ピアノ講師のお仕事



<   2010年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧


イラン議長、原爆資料館を訪問=核は「全人類の脅威」−長崎(時事通信)

 イランのラリジャニ国会議長は27日、長崎市の平和公園を訪れ長崎原爆資料館を見学し、「世界に一つでも原子爆弾があれば、全人類にとって脅威であることが分かった。あらゆる大量破壊兵器はイスラムの教えに反することだ」と語った。
 また、2カ月後に首都テヘランで核軍縮の国際会議を開き、長崎市の田上富久市長らを招待したいと表明。「世界の人々は核のない世界に向け立ち上がるべきだ」と述べた。
 ラリジャニ氏は同館を見学後、原爆落下中心碑に移動し献花。案内をした田上市長によると、イランが核兵器保有国にならないよう要望したところ、「当然のことだ」と応じたという。 

シュワブ陸上案で首相「米側に打診してない」 平野長官は沖縄再訪問(産経新聞)
宮城、福島で震度3(時事通信)
介護政策で首相に提言=公明(時事通信)
アメリカンなヤシ並木誕生へ 福生市(産経新聞)
タイに潜伏の組員逮捕 神奈川・平塚の抗争、殺人容疑で国際手配(産経新聞)
[PR]
by glblysirut | 2010-02-27 17:09

<裁判員裁判>鳥取強殺公判 裁判員が被告の妻に質問(毎日新聞)

 鳥取県米子市で起きた強盗殺人事件を巡る鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)の裁判員裁判は2日目の24日も証人尋問があり、裁判員2人が質問した。初めて被告人質問も行われたが裁判員の発言の機会はなかった。被告人質問は25日も行われる。

 この日の証人は、弁護側が、被害者の石谷英夫さん(当時82歳)の税理士事務所で経理を担当していた女性ら3人。検察側は影山博司被告(55)の妻。

 元経理担当の女性は、被告が石谷さんに怒鳴られる姿をたびたび目撃したなどと述べ、被告のために嘆願書を提出しようと元同僚らと話していると明かした。被告は女性の言葉を聞きハンカチで目元をぬぐった。

 傍聴席から見て右から3番目の男性裁判員は女性に「普段から(被告は)石谷さんの自宅に出入りできたのか」などと質問。被告の妻に対しては右端の女性裁判員が「被告が給料をもらえていなかったのは知っていたか」と尋ね、妻は「事件後に初めて知った」と答えた。

 被告人質問では、事件の動機を弁護人に聞かれた被告が「精神的に追いつめられた状態を逃れたい、その一心でやった」と述べ、強盗目的を改めて否定した。

【関連ニュース】
裁判員裁判:凶器の工具など証拠品確認 鳥取の強盗殺人
裁判員裁判:米子強殺で初公判 被告、殺害認め強盗は否認
裁判員裁判:死刑反対で候補者辞退も 米子の強殺事件
裁判員裁判:初の死刑求刑の可能性 強盗殺人で鳥取地裁
’10裁判員:鳥取・米子の強盗殺人 証人に質問−−初公判

【書評】『たった独りの引き揚げ隊 10歳の少年、満州1000キロを征く』(産経新聞)
<スカイネット>旅客機3機を点検せず運航 厳重注意に(毎日新聞)
<雑記帳>道路標識の支柱に腐食防ぐ新素材導入 埼玉県警(毎日新聞)
<雑記帳>「新潟おでん」売り出しに市民らが新組織発足(毎日新聞)
【探訪 生物多様性 支え合ういのち】新潟県佐渡市 トキ(産経新聞)
[PR]
by glblysirut | 2010-02-26 07:05

「ブラッドパッチ」の保険適用を要望―脳脊髄液減少症研究会(医療介護CBニュース)

 「脳脊髄液減少症」を研究・診療する医師らが組織する脳髄液減少症研究会(代表・篠永正道国際医療福祉大学教授)は2月18日、同症の治療法である「ブラッドパッチ治療」への保険適用などを求める要望書を長妻昭厚生労働相あてに提出した。

 「脳脊髄液減少症」は、交通事故などによる頭部・全身への強い衝撃で脳脊髄液が漏出し、頭痛やめまいなどのさまざまな症状を引き起こす。同研究会によると、患者数は少なく見積もっても、全国で数十万人に上る。患者本人の血液を「硬膜外腔」に注入して漏れを防ぐブラッドパッチが有効だが、保険適用外のため経済的負担が大きく、治療を断念する患者もいるという。
 
 要望書では▽脳脊髄液減少症を保険の適用疾病と認める▽硬膜外ブロックに準じ、ブラッドパッチ治療を保険適用にする―の2点を求めている。

 山井和則厚生労働大臣政務官に要望書を手渡した同研究会の美馬達夫事務局長(山王病院脳神経外科部長)は、「今後は、病気の実態をより多くの人に知ってもらうための啓発活動にも力を入れていきたい」と話している。


【関連記事】
診断基準策定求め要望書−「脳脊髄液減少症」支援の会
「脳脊髄液減少症」で患者団体が要望署名提出
脳脊髄液減少症治療、早急に保険適用を
脳脊髄液減少症治療の保険適用「不可」/政府答弁書
脳脊髄液減少症の研究・治療促進を

投資会社社長に懲役5年=未公開株投資名目で詐欺−千葉地裁(時事通信)
大阪・鶴見のビデオ店に強盗(産経新聞)
首相「私は投げ出さない」 石井氏が講演で明らかに(産経新聞)
輿石氏、北教組事件の参院選影響「ないでしょう」(産経新聞)
富士山の日 山梨で講談の夕べ 神田紫さん初口演(毎日新聞)
[PR]
by glblysirut | 2010-02-25 01:24

【新・関西笑談】ワイナリーのジャンヌ・ダルク(4)(産経新聞)

 □ワイン醸造士 渡辺佳津子さん

 ■始まりは、楽しそうな父の晩酌姿 もっと深みにはまりたくて仏に留学。

 −−ワインを作りたいというのは子供のころからの夢だったんですか

 渡辺 お酒には興味はあったんだと思います。父親がとてもお酒の好きな人だったので…。

 −−おうちが酒屋さんとかではないですね

 渡辺 ええ、ごく普通の家庭です。ただ、父親が飲んでいるのがとても楽しそうに見えたんですね。毎晩、晩酌して、親戚(しんせき)も集まれば、わいわいと飲む光景が、とても好印象だったのかもしれません。

 −−大学は農学部の醸造学科を選ばれたわけですけど、まったく迷わずに

 渡辺 あまり迷わなかったですね。お酒とか、発酵食品とか、食べ物にすごく興味がありまして。

 −−学生時代にカクテルの大会に出たそうですね

 渡辺 所属していた研究室に、酒造メーカーが新商品のスパークリングワインを持って来られて、それを使ったカクテルを紹介したかったんですかね、学生たちでカクテルの大会を開いてほしいということで。身内だけの小さな大会で優勝しました。そのときの景品で、教授からいただいたワインがすごくおいしかったんです。その時の味は今も覚えています。

 −−それが、この道に進むきっかけの一つですか

 渡辺 そういうのが、頭のどこかであったと思います。

 −−就職活動は酒造メーカー中心に

 渡辺 はい。でも、当時はまだ現場に女性を受け入れてもらえる雰囲気はありませんでした。今でこそ女性の醸造家は多くなっていますが。ことごとく断られまして。でも、運良くここ(神戸みのりの公社)に拾ってもらえて。

 −−就職後、最初から醸造部門ですか

 渡辺 最初は品質管理の仕事でした。女性なので重い物を持てない、危ないとか、体力面で考慮していただいたようです。でも、少し一歩引いた所からワイン作りを見るポジションにいたので、もうちょっと深みにはまっていきたいな、という思いがありました。

 −−そこでフランス留学につながるんですね

 渡辺 ワイン作りを始めてから、すぐ壁にぶち当たってしまい、小さな疑問が出始めてきたとき「フランスに勉強に行きたい」と上司に伝えたんです。でも、そのときはまだ入社1年目くらいだったので「早すぎる」と。

 −−入社1年やそこらの新人に「うん」とはいえないでしょう

 渡辺 今行っても消化できないし、理解に苦しむんじゃないか、もう少し(日本で)勉強してから、もっとワイン作りがわかってから行ってもいいんじゃないか−。今考えると、すごくいいアドバイスなんですけど。5年が過ぎたころ、1、2週間の短期で海外研修に行かせていただく機会があって、そのときに「自分はやっぱり井の中の蛙だ」と思い、「行きたい」と会社に言うと、休職を許していただけました。(聞き手 安東義隆)

【関連記事】
飲むなら食べよう!酒に飲まれないツマミ選びのコツ
中国でワイン人気が急上昇 背景に健康志向
【食を楽しむ】南アフリカ「ワインランド」 「利き酒」で酩酊、フレンチ舌鼓
「日本のおみやげ」グランプリに有田焼ワインカップ
国内初のビール麦復活 明治のビールの味再現へ

将棋 王将戦第4局開幕 先手の羽生が角道を開ける(毎日新聞)
<機密費>前政権末期の支出「それまでと異なる」 政府見解(毎日新聞)
<乱気流>成田行きユナイテッド機が遭遇…けが人多数か(毎日新聞)
<訃報>小口雄三さん69歳=元三協精機製作所社長(毎日新聞)
「明確になったら説明」小林議員、北教組事件で(読売新聞)
[PR]
by glblysirut | 2010-02-23 21:03


ピアノ講師って、実は意外と稼げるんです。
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
リンク
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧