ピアノ講師のお仕事



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菅・オバマ初の電話会談、サミットで首脳会談へ(読売新聞)

 菅新首相は6日未明、首相官邸でオバマ米大統領と約15分間、電話で会談した。

 菅氏の首相選出後、日米首脳の電話会談は初めて。沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で鳩山政権が5月に米政府と合意した日米共同声明について、菅氏は日米合意を順守する考えを表明した。

 大統領は「(日米は)対等なパートナーシップで協力を強化する使命がある」と述べた。両首脳は、カナダで25日から行われる主要国首脳会議(サミット)で初めての日米首脳会談を行うことで合意した。

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by glblysirut | 2010-06-11 20:54

「それが団体の見解だ」あくまで傷害の認識を否認するベスーン被告にいらだつ検察官 SS元船長第3回公判(産経新聞)

【法廷ライブ SS元船長第3回公判】(5)

 《環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」抗議船の元船長、ピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)に対する被告人質問。約90分の休廷を挟んで、審理が再開された。ベスーン被告は傍聴席を見回しながら入廷。拘束を解かれ、証言台の席についた。多和田隆史裁判長が「反対質問から始めます」と告げると、傍聴席から向かって左側の男性検察官が立ち上がった》

 検察官「それでは検察官から。質問をよく聞いて答えてください。あなたは弁護士からの質問に答えて、二度と南極海でのキャンペーンには参加しないということでしたね」

 被告「イエス(はい)。おそらくないと思います」

 検察官「『おそらく』というと、決意したほどではないと?」

 被告「20年先のことまでは、断言できません」

 検察官「どういう理由でいま、そのように(二度とSSの活動に参加しないと)考えているのですか」

 被告「自然保護活動では、ほかにも私が参加できる活動があるからです」

 検察官「反捕鯨活動として、南極海以外での活動は続けるのですか」

 被告「現段階では、どのような活動をするか、はっきりと決めていません」

 検察官「SSのメンバーではあり続ける?」

 被告「分かりません」

 《検察官は腰に手を当て、追及口調でベスーン被告に質問を投げかけていく》

 検察官「逮捕されてからきょうまで、けっこう時間がありましたね」

 被告「はい」

 検察官「人生の中でのSSの位置づけや、これから先のことを考えたと思いますが、まだ結論は出ていないと?」

 被告「いま、本を執筆中で、半分くらいまで執筆を終えました。ニュージーランドに戻ったら、さしあたって執筆を続けます。その後の行動は、まだ決めかねています」

 検察官「SSの南極海でのキャンペーンは、適法だったと思っていますか」

 《ベスーン被告はしばらく沈黙したあと、舌打ちをした。続けて、こう答えた》

 被告「それがどれほど適法かということについては、捕鯨活動自体が、どれほど適法であるかと同様だと思います」

 検察官「あのね、目的が正当でも、手段が不当であることもあります。SSの手段は、不当だと思いませんか?」

 《ここで、弁護側が異議を唱えた。検察官の質問が、被告人へ意見を求めるものであり、弁護側が行った主尋問の範囲を超えている、という。だが、多和田裁判長は異議を棄却した。検察官が質問を続ける》

 検察官「端的に聞きたいのはね、あなたがSSの南極海キャンペーンを今後、やらないだろうと思うのは、それが不当、不法だと思うからなのか、どうなのかということです」

 被告「私が貢献しうる分野、活動がほかにもあると思います。ただ、今のところは断言できません」

 検察官「あなたは、『人を傷つける活動と分かっていれば、そんなことはしない』と弁護人の質問に答えていますね?」

 被告「その通りです」

 検察官「いま現在のあなたの知識で、おなじような活動をしようと誘われたら、『人を傷つけるから』という理由で、『やらない』という判断になりますか?」

 《ベスーン被告は「はい」と即答。その上で、「他人に傷害を負わせる可能性があるとしたら、そのような活動には参加しません」と続けた》

 検察官「酪酸(らくさん)という物質それ自体が、人を傷つける可能性があったということは、起訴前の取り調べで、検察官から聞かされたことはありませんでしたか」

 被告「はい。確かに検察官からそう言われました」

 検察官「その際、ILO(国際労働機関)やWHO(世界保健機関)が関与してつくっているデータを見せられましたよね?」

 被告「はい」

 検察官「そのデータを見てもなお、酪酸は人を傷つけるものではない、といま現在も考えているのですか」

 被告「私が資料で見せられた濃度の酪酸なら、人を傷つけることはあると思います」

 検察官「資料では濃度について触れていなかったのでは?」

 被告「私の理解では、純粋な酪酸でした」

 検察官「酪酸の濃度で、危険性に違いがあると理解していると?」

 被告「そうです」

 検察官「過去のSSのキャンペーンで、酪酸で日本人船員(乗組員)にけが人が出たと、取り調べの際に検察官に聞かされましたか」

 被告「はい」

 検察官「この公判で、検察官が弁護人に開示した証拠にも、酪酸の被害に触れたものがありますが、それについては聞いていますか」

 被告「ノー(いいえ)」

 検察官「弁護人からは聞いていないと?」

 被告「いま、検察官がおっしゃった特定の証拠については、覚えていません」

 《ここで検察官は、ベスーン被告が初めて酪酸という物質を知ったとされるテレビ番組「ホエール・ウォーズ」について質問を始めた》

 検察官「ホエール・ウォーズの中でも、日本側が『酪酸でけが人が出た』とアナウンスする場面が、はっきり映っていますが、それは見ていないのですか」

 被告「はい。私が初めて見たのは、検察官が取調中に見せてくれたものです」

 検察官「あなたのいまの知識では、ホエール・ウォーズの中で、そういう場面があったのは知っていますね?」

 被告「はい」

 検察官「弁護士への答えとして、『SSは酪酸で人を傷つけたことはない』と言っていましたね?」

 被告「はい」

 検察官「日本側が何を言おうと、それはウソだと思っているということですか?」

 被告「違います」

 検察官「では、『SSが酪酸で人を傷つけたことはない』と言ったのは、なぜ?」

 被告「それが団体(SS)の見解だからです。それに私は、詳しい事情を知りません。私は見せてもらったものだけしか知りません」

 《検察官は、「団体の見解」という言葉に踏み込んでいく》

 検察官「この場では、団体の見解ではなく、あなた自身の見解が聞かれているのです。理解していますか?」

 被告「はい」

 検察官「だとすると、弁護士の質問に対する答えは、訂正すべきではないですか?」

 被告「…具体的に、どの供述ですか?」

 検察官「『SSが酪酸で人を傷つけたことは過去にない』と言った、そのことです」

 被告「…。私はiPod(アイポッド、携帯音楽プレーヤー)で見せていただいた以外のことについては知りません。そもそも、私の行為で、ああいったけが人が生じたとは思っていません」

 《起訴前の取り調べの際に、検察官はiPodを用いて、「ホエール・ウォーズ」の場面を見せたようだ》

 検察官「今回のキャンペーン以前のことは知らないと?」

 被告「はい。酪酸の被害については、iPod以外のことは知りません。それ以来、ずっと拘束されているので」

 検察官「あのね、酪酸で過去にも被害が出てたかどうかは、大事なことだと思いますが、あなたはその点について、確認しようと思わなかったの?」

 被告「いいえ。過去に酪酸による被害について聞いたことがなかったので、聞きませんでした」

 検察官「つまり、検察官や船員から(酪酸は危険だと)言われたことは、軽くみて、聞き流していたということ?」

 《ここで、多和田裁判長が質問を遮った。検察官の質問が、ベスーン被告のどの時点での認識を尋ねたものなのかをはっきりさせたかったようだ。検察官が質問をやり直す》

 検察官「事件当時のことで確認しますね。さっきの話では、酪酸で人をけがさせることは、過去にはあるとは聞いてなかったんですね?」

 被告「はい」

 検察官「SSのメンバーはいっぱいいると思いますが、彼らも酪酸で人をケガさせる可能性は気にしていなかったと?」

 被告「そうです。それに、安全なものだと説明されていました」

 検察官「酪酸で人を傷つけたことが過去にあったのかどうか、あまり気にならなかったのですか。あなたがそれを確認しようと思ったのか、それとも聞き流していたのか、その確認です」

 被告「私にとっては、懸念の対象です」

 《ここで検察官は、質問の方向性を変えた》

 検察官「きょう、この法廷では、正直に本当のことを話している?」

 被告「はい」

 検察官「日本で逮捕されてから、起訴されるまでの取り調べでは、本当のことを話していた?」

 被告「はい」

 検察官「取り調べの際に、あえて事実と違うことをいったことは?」

 被告「いいえ(ありません)」

 検察官「あなたの供述調書は、通訳人が英語で通訳して、あなたに内容の確認をしましたね?」

 被告「はい。納得いく内容でした」

 検察官「自分の言い分として、『これは間違いない』と署名しましたね?」

 被告「はい」

 検察官「この公判の1日目に、検察官が供述調書の内容を説明しましたが、何か『違う』というところがありましたか」

 被告「覚えている範囲内では、ありません」

 《ベスーン被告は、検察官に視線を向けながら答える。少し耳が赤くなっているのが見える》

 =(6)に続く

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与野党、衆院比例単独候補も解禁の対象に 参院選からネット選挙解禁(産経新聞)

 インターネットを利用した選挙運動の解禁を検討している与野党の実務者協議会(座長・桜井充民主党参院政審会長)は21日午前、国会内で会合を開き、調整が残っていた衆院選比例代表単独候補について、解禁の対象に含むことで一致した。これで、選挙期間中のホームページ(HP)、ブログの更新解禁を柱とする公職選挙法改正案(ネット選挙解禁法案)の内容が固まった。今夏の参院選から適用する。与野党は26日の会合で最終合意する見通しだ。

 衆院選比例代表単独候補は、公選法の規定により選挙活動用の文書配布はできない。選挙活動でのHP更新などがこの規定に抵触する恐れがあった。

 しかし、参院法制局などとの検討の結果、衆院比例代表単独候補が自身のHPなどを更新しても「政党の選挙活動」の一環と位置づけることで、法律違反とみなさないことで決着した。

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<国民新党>比例代表に後藤俊秀氏を擁立(毎日新聞)

 国民新党の亀井静香代表は15日、北九州市内で会見し、参院選比例代表に、元北九州市議会議長で医療法人理事長の後藤俊秀氏(56)を公認候補として擁立することを正式に表明した。

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<ツツジ>鮮やかに咲き競う 東京・根津神社(毎日新聞)

 咲き競うように色づいたツツジが根津神社(東京都文京区)で見ごろを迎えている。

 境内の「つつじ苑」約6600平方メートルに、フジツツジやキリシマなど約50種3000株が咲き誇っている。華やかな色のツツジは周りの緑と鮮やかなコントラストを見せる。訪れた人たちは、思い思いの場所を見つけては盛んにシャッターを切っていた。今年は気温が低かったため咲き始めは遅かったが色づきは例年通りという。【三浦博之】

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by glblysirut | 2010-05-01 01:22

<井上靖>書斎が旭川へ…遺族が生まれ故郷の市記念館に寄贈(毎日新聞)

 作家、井上靖(1907〜91年)が数々の小説を執筆した東京都世田谷区の自宅の書斎、応接間などが井上の生まれ故郷の北海道旭川市に寄贈されることが分かった。市井上靖記念館の横に移築し、調度品や蔵書を含め執筆当時の様子を再現して来年末の一般公開を目指す。

 市などによると、移築するのは、井上が50歳のころに建てた木造2階建ての自宅の一部。井上が主に創作活動に使った約8畳の書斎と約30畳の応接間のほか、執筆用の机や応接セットなどの調度品、数千冊の蔵書が寄贈される。

 今年1月、遺族から「生まれ故郷で全国唯一の公立記念館で保存してほしい」と寄贈の打診があり、西川将人市長が15日、井上邸で遺族に会い寄贈を受けることを伝えた。

 井上は軍医の父が赴任した旭川で生まれ、数カ月後に静岡に移住。京都大学を卒業後、毎日新聞記者となり、49年「闘牛」で芥川賞を受賞。51年に毎日新聞社を退社し作家に専念した。【横田信行】

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<改正貸金業法>政府 6月18日の完全施行を決定(毎日新聞)

 政府は20日、借入総額を年収の3分の1に制限する「総量規制」を盛り込んだ改正貸金業法の完全施行を6月18日に実施することを閣議決定した。規制強化で借り手の資金繰りが苦しくなることも予想されるため、総量規制に抵触する場合でも、返済条件を緩和するための借り換えを認める方針も決めた。

 総量規制に抵触する借り手は全体の5割に上る見込み。新規融資が受けられなくなると、毎月の返済負担が過大になる恐れがあるため、返済期間を延ばして毎月の返済額を減らすための借り換えを例外的に認める。また、個人事業主は総量規制の対象外とする。

 同法は多重債務問題の深刻化を背景に06年12月に成立し、段階的に施行されてきた。今回の完全施行では、総量規制のほか、出資法の上限金利(年29.2%)を利息制限法と同じ年15〜20%に引き下げて、グレーゾーン金利を廃止する。【中井正裕】

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by glblysirut | 2010-04-21 11:33

<原口総務相>児童ポルノサイトへのアクセス遮断「可能」(毎日新聞)

 原口一博総務相は16日の閣議後会見で、インターネット上の児童ポルノ流通防止対策として導入を検討している、問題サイトへのアクセスをプロバイダー事業者が強制的に遮断するブロッキングについて、刑法で違法性を問わないと定める「緊急避難(としてなら可能だ)」との考えを示した。総務相が自身の見解を表明するのは初めてで、ブロッキング実施は確実な情勢となった。

 ただし、警察庁などからは、緊急避難としての整理では、ブロッキングできる範囲が極めて限定的との指摘も出ている。今後、政府の犯罪対策閣僚会議に設けられた児童ポルノ排除対策ワーキングチームで最終的な詰めの作業が行われる見通しだ。

 「通信の秘密」は憲法が保障し、電気通信事業法も、通信事業者に順守を義務づけている。原口総務相は、ブロッキングは「通信の秘密」を侵害するが、緊急避難なら可能との認識を示した。警察庁の有識者会議も先月、同様の見解をまとめているが、違法性を免れる根拠について、警察庁側はより広いブロッキングが可能な「正当業務行為」と位置づけたい意向だ。

 この点について、原口総務相は「正当業務行為と言い切るには、通信の秘密は重い」と発言。警察庁との考え方には開きがあることも明らかにした。【望月麻紀】

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<鳩山首相>「私も毎日、切られている」 殺陣見学でぼやく(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は10日、東京都新宿区の廃校を再利用した文化施設「芸能花伝舎」を訪れ、刀を使った演技「殺陣」のけいこを見学した。政権への逆風を意識してか「私も毎日、切られている」とぼやく場面も。視察後、記者団から「今、一番切りたいものは」と尋ねられ「政・官・業のしがらみ。切り捨てご免でいかないといけない」と語気を強めた。

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by glblysirut | 2010-04-12 14:03

廃業した鉄工所から火災 4棟焼ける 東京・品川(産経新聞)

 6日午前11時50分ごろ、東京都品川区大崎の空き家から出火。木造2階建て空き家約95平方メートルが全焼し、隣接する民家3棟の壁などを焼いた。けが人はいなかった。

 警視庁大崎署によると、出火元の空き家は十数年前に廃業した鉄工所で、無人だったが、電気は通っていたという。同署で出火原因を調べている。

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by glblysirut | 2010-04-07 02:07


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